ニューカレドニアの旅行について聞いてみたいことがある場合はコチラからお問い合わせください。何分マイペースで作っているページなのでこれからニューカレドニアに行かれる方にとっては足りない情報もあろうかと思います。

 

ニューカレドニアに行くなら知っておいた方がいいこと

タクシー

ニューカレドニアには日本のように流れのタクシーがないです。

ホテルのフロントスタッフの方やレストランの店員さんなどに頼んでタクシーを呼んでもらいましょう。

電話してもらったけれど、タクシー会社に電話がかからずタクシーを捕まえられなかったということもありました。

特に注意しておかないといけないこととしては、呼んだとしてもタクシーが来るまでに結構時間がかかることがあります

かなりタイトな時間で予定を組んで、タクシーが来なくて次の予定に間に合わないなんてことがあってはいけないときには何時に◯◯に来て!名前は◯◯ね!と伝えておくと確実かもしれません。。。

と言っても、確実なんてあり得ないので、時間的な余裕を持っておくに越したことはありません

こんなに細かく書いているのは、タクシーで失敗しているからです。笑

イメージ的には夜の割増料金の時間帯、45kmくらいの移動で12000 xpf (CFP)くらいのイメージでしょうか。

この失敗の詳細はなんとく察していただけましたかね。笑

 

ショッピングについて

ニューカレドニアでの生活スタイルはフランス領ということもあってか、基本的にヨーロッパのスタイルのようです。

日曜日はどこも基本的にシャッター街になります。

みんな潰れちゃったの?と思っていたらそういうことだったようです。

一部のレストランやショッピングモールなどはやっていますが、ココティエ広場周辺のエルメスやロクシタンなどのお店でやっているところは皆無です。

彼らは遠慮なくお休みを取りますので、ショッピングの予定を組むときは十分ご注意を

まさか、ニューカレドニア内では大手のスーパー「Casino(カジノ)」(我々が行ったのはポートプレザンスのショッピングセンター内)ですらお休みだったことにかなり衝撃を受けました。

 

お酒の購入について

ニューカレドニア程、お酒の購入に関してこんなにややこしい国はなかなかないかもしれません。

というのも、酒類を買える曜日と時間が決まっているのです。(逆に言うと酒類を買えない曜日と時間がきまっている?)

しかも、その日程は決まった通りではなく、結構不規則

非常に困ります。

基本的には水曜日、金曜日、土曜日の正午(12時)以降は買えません。また、先述のように日曜日はお休みになっているお店が多いので必然的にお酒を買えるチャンスは減ります

酒好き、ワイン好きにはホントにショッキングなお話ですよ、ホント。

そんな中、かなり的確な酒類の購入ができなくなるタイミングを教えてくださるカレンダーを運営している方がいらっしゃいます。

非常に参考になるので旅行の前にご確認を!

 

ニューカレドニアの酒類の購入可能な日を教えてくれるステキなカレンダー

https://www.google.com/calendar/htmlembed?src=knkc63avuque5iqtmnspr03b64%40group.calendar.google.com&ctz=Pacific/Noumea

コチラはニューカレドニアでお土産物屋さんを経営されているラ・ボン・ブーシュさんというお店の方が作成された有り難いカレンダーです。カレンダー内の定休日というのはこちらのラ・ボン・ブーシュさんのお休みの日のようです。お店にもワインなどを揃えていらっしゃるよです。

 

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離島での食事に関して

イルデパン島やウベア島、その他リフー島、マレ島などの離島では基本的に食事を取れる場所は限られます。

離島に関しては本当に食べ物も飲み物も何もない所だと思って行った方がいいです。

小腹が減ったからちょっと買いに行こ〜、と思っても売ってる売店はありませんし、あったとしてもホテルから何kmも離れたような歩いてはとても行く気にならないようなところにあります。

基本的にディナーはどこも予約が必要な形式です。ホテルなどによっては朝やランチも予約しておかないといけないところもあるようなので確認しておくといいと思います。

何が起こるかわかりませんし、滞在中の水(2人で1日最低1.5Lは欲しいかと。)、小腹が減った時用にカップ麺、お菓子みたいなスナック類などを持っていっておくと無難でしょう。

 

念のための水とお酒(飲む人は)を買ってから出国しよう

特に2日目から離島に行く人向けの内容です。3日目に離島というような方は現地のニューカレドニアに入国してから2日はお買い物を組み込んでお水を手に入れることも可能かと思います。

ケトルはどのホテルの部屋にあることが多いようです。ただし、お水に関してはコチラ↓↓にも記述した通り、自分で持っていた方が無難かもしれません。気にならない人は別にいいですけど。

 

http://newcaledonia.j-kit.com/sanitary
ニューカレドニアのお水事情

 

あ。あと、離島宿泊者でお酒を飲みたい方はお酒も持っていくのをお忘れなく!

ただ、新婚旅行だと結構ホテルにチェックインする度にウェルカムワインのボトルをプレゼントされることが多いですよ。

国内線に乗る際、お水もお酒も・・・なので荷物の総重量にはご注意を。。。f^^

ホテルのミニバーなんかのお酒は少しだけ割高だったりします。

でも、値段を見て、「めっちゃ高いな〜」とは別に思わない価格設定だった記憶だけはあります。ビール1缶が500円とか600円だったかな。。。

ちなみに、イルデパン島内の売店ではお酒は売っていないようです。

(他の島は確認できていませんが、同じようなものだと思っていていいと思います。)

ヌメアなどの都市以外は今でも酋長が絶対の文化のようでして、イルデパン島の場合は酋長の命令のため島内でのアルコール販売自体が禁止されているそうです。

だから、イルデパン島内でお酒を飲むとしたらお部屋のミニバーかホテルのバーやレストランのみで可能みたいですよ。

ちなみに、現地の人がたまたまお魚を釣っていて、ビールとお魚を交換しただなんて面白い物々交換に関しての記事を目にしたことがあります。

現地の方はだいぶお喜びだったとか。こちらも現地のお魚を食べれるいい機会ですし、お互いに完全にwin-winな取引だったようです。というわけで、そんなお酒の使い方もあるよ、ということで。笑

 


 

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