ニューカレドニアの旅行について聞いてみたいことがある場合はコチラからお問い合わせください。何分マイペースで作っているページなのでこれからニューカレドニアに行かれる方にとっては足りない情報もあろうかと思います。

 

ニューカレドニア旅行体験記 〜2日目〜 

起床し、離島へ出発する準備をし〜の、チェックアウト。

予定時刻にバスのお迎えがやってきて、マジャンタ空港(国内線空港)へ。

ヌメア市街、アンスバタ地区から国内線のマジェンタ空港までは約30分。

 

※マジャンタ空港(国内線空港)での注意点

マジャンタ空港では国内線搭乗手続きが1時間前からスタートするそうで、出発時間の25分前にはチェックインしておかないといけない。
お時間にはお気をつけください。

機内持ち込みは手荷物が3kg以内、預けられる荷物も20kgまでとのこと。
国内線の荷物制限は『数字上だけ』はすごく厳しかったのだけれど、前情報通り全然問題なかったです。
預ける荷物は20kg以内でしたが、明らかに手荷物は3kgは超えていたけれど、普通にスルーでした♪
ただ、何か手荷物シールみたいなのを貼らされましたが。。。

あれは何だったんだろうか。
フランス語がわからないから基本的に何もわからない。笑

※多くのブログなど旅行者の情報を確認していますが、この飛行機に関しては非常に甘いです。
*イルデパン島滞在前後の日程が同じホテル宿泊の場合、イルデパン島へ持っていく以外の荷物は預かってくれたりもするそうなので、重い荷物がイヤな場合は減らすという手もありそうです。

 

そして、マジャンタ空港でのオススメをご覧頂き、次に参りましょう。

 

さて、30分のフライトの後、イルデパン島に到着。

空港って感じの雰囲気ゼロというのがステキでした。

預けた荷物は飛行会社の方が飛行機から降ろして手でカウンターまで持って来てくださる。

シンプルで素朴な感じがすごくよかったデス。

 

 

空港を出てるといろんなホテルの方々がいらっしゃいます。

ボクらの利用するホテルはウレ・テラを利用したので、ウレの方を探すことに。

すぐに見つけてくださって少し助かった。笑

島内をすごいスピードで走っていただき、空港からの道のりはしばらく緑と茶色い土と見慣れない植物が目に入る道であったが、牢獄の跡地が左手に現れ、その後、右手には感動的すぎるくらい真っ白なビーチが急に現れた。

一瞬で目に入って来た白い砂浜とコバルトブルーな海の映像があまりにまぶしすぎて、感動して危うく涙が出てくる程だった。

あの瞬間の光景と感覚は目をつぶれば思い出せる程心に残るものがあります。

そんなこんなで滞在予定のホテル ウレテラにすぐに着いた。

空港からホテルまでは距離にして10キロちょっとのようです。

 

 

とりあえず、ウェルカムドリンクを頂き、ゴルフに使うカートで荷物と共に泊まるバンガローへ案内していただきました。

なんか新しかった〜^^

 

 

※ウレテラ ビーチリゾートホテルのお部屋について

ウレテラには大きく3つのタイプがあるようだ。
部屋を出ると目の前がビーチというビーチバンガロー
ビーチから少し離れて独立したガーデンバンガロー(トロピカル ルーム)
ビーチから少し離れて2組の旅行者が左右に収容できるガーデンバンガロー(ガーデンルーム)

この3つがあるようで、僕らはガーデンルームを利用した。
まぁ、ビーチから少し離れると言ってもほんのちょっと歩けばすぐ海なので全然問題なかったかな、と。
あと、2組のカップルが利用できる仕様ではあったけれど、実際にはお隣に泊まっている方もいらっしゃらず、気楽にお部屋を使えた。
ただ、繁忙期などは2組利用することもあろうかと思う。

 

ちなみに、ガーデンルームはお互いの部屋から繋げることができるドアがそれぞれあって、2枚のドアで隔離された形でなっているのだが、その左右両方の部屋を利用してファミリータイプとしても使われることがあるようだ。

家族、または大人数のお友達などと行く時に使える仕様にもなっていた。

 

ちなみに、初日は反対側へのドアの鍵が閉まっておらず、お隣にも実は遊びに行けたという。。。

こういうテキトーさが大好きだ。笑

 

 

そしてここからがクリームチーズの活用法その1です。笑

さてさて、部屋に荷物を置いたらお腹が減ってきたので、早速部屋に置いてあったコーヒーを入れてペットボトルに詰めて、マジェンタ空港で手に入れた残りのパニーニ半分(半分と言っても元々がだいぶ大きくて、少々大げさかもしれないけれど8cm×45cmなイメージ。測ってないけど。笑)と成田で頂いたクリームチーズを持っていざビーチへ!

イルデパン島で食べたランチ

これでランチは完了♪

我々はこうしてイルデパン島に行ったわけですが、イルデパン島に限らず離島(ウベア島、リフー島、マレ島、メトル島)に行く(宿泊する)方は水と食料を確保した状態で参りましょう!

余る分には最悪捨ててくればいいわけなので、あるに越したことはありません。

僕らが持って行った食料関連のものはカップラーメン、水、クリームチーズ(成田のラウンジはホントオススメ♪)。

結局、式の関係がばたつきすぎてカップラーメンも水も成田空港で買う羽目になりました。

できるなら成田空港で買うべきじゃございません。

価格が高いでごじゃります。

まぁ、そんなわけでこれから行くみなさまにはあまり損しないように残すもの残しておこうと思います・・・

何かとお忙しいこともあるでしょう。

絶対必需品シリーズを1ページにまとめておきましたので参考にしてください☆

ニューカレドニア旅行 絶対必需品シリーズ

 

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あと、シュノーケリングセット、シーカヤックについてはウレテラの滞在者は無料でレンタルできます。

ビーチで少し休憩した後、今度は自転車のレンタルをすることに。

詳細はこちら → ウレテラホテルのレンタサイクル

 

そんなわけで、我々は我々は早速その自転車に乗って超キレイ!というウワサの天然プール、ピッシンヌナチュレルを目指してみた。

まず、空港からホテルまでの道をなんとなく覚えてはいたけれど、早々に迷う。

滑り出しは上々だった。笑

あっちじゃね?こっちじゃね?って。

まずはカヌメラ湾を抜け、クトビーチに着いた。

少しだけ浜辺で水遊び。

そんなこんなで、なんとか空港方面の道を把握し進むことおそらく8キロちょっと。。。

乗り慣れない自転車にお尻が疲れてきた。ハンドル曲がるし。笑

妻も同じようなことになっていた。

(2人ともクロスバイクやらロードバイクを乗り回す人たちですが、サドルの形状と方向、自転車の構造的な問題で相当慣れてないとお尻痛い。笑)

そんなわけで、空港に向かう高い丘を登ったところでピッシンヌナチュレルは断念した。笑

レンタサイクルでの移動に関しての詳細はコチラを参照ください☆

この辺はシダが白かったりなかなか不思議な感じの植物が目につく。

たぶん、普通のシダが枯れてるんだけど、紫外線強すぎて脱色されて白いのかな??

松ぼっくりとかが転がってたりするんだけど、全てが超巨大ってところがまた面白い。

 

 

写真が少し黄色がかっちゃってるんだけど(この日の昼間の写真はどう設定しても黄色っぽかった)、ウレテラとその高台の丘の間にはすごく迫力ある、何か引き込まれる場所もある・・・

白樺みたいな感じですが、これはニアウリという木みたいです。

このニアウリの木の葉っぱは独特の香りがするようで、この植物(というか木)のおかげでニューカレドニアはマラリアも流行らないくらい強い木みたいですよ。

フランスでは早くからニアウリ油を利用しはじめ、病院や病棟の殺菌消毒や、咳やリウマチ、神経痛の治療に用いられたそうです。

 

このニアウリを利用した飴なんかがお土産として売っていたりします。

チャリで走ってると現地の人たちの車とすれ違ったりするのだが、みんな手を振ってくれたりする。

みんな仲間みたいな感じは大好きだ。^^

そんな応援をもらいながら、またクトビーチまで戻って浜辺で少し休憩。。。

しつつ、だいぶ遊ぶ。笑

日の落ち方を確認して、夕方の夕日はクトビーチで見ることにしよう!ということになった。

そして、この日思ったのだ。

感覚的には自転車を使うとウレテラからクトビーチまでは非常に遠く感じるが、実は結構近い。

ウレテラホテルからクトビーチまでの近道をこちらで紹介♪

夕日の落ちる前、自転車でクトビーチへ向かった。

あいにくの夕日方面の曇り空のため、夕日の写真としては少々いまいちではあったが、それなりのいい写真を撮れたと思う。

暗くなりすぎる前にホテルに戻る。。。

そんなこんなでテキトーにゆっくり過ごして初日はホテルのレストランへ。

レストランでの食事の内容や、イルデパン島での滞在費用をムリない程度に節約しちゃう方法を紹介しておきます♪

 

全然飲み足りないので成田の空港内で買ったジェイコブクリークのシラーを。。。

だいぶシラーだね。笑

 

ワイン単体に飲むには、難しいやつでした。

おつまみはクリームチーズと少し頂いてきたハーブソルト。笑

とりあえず、2日目午前にイルデパンに向かう方は飲みたいものがあれば日本国内で買って行った方がいいですな!

空港でジェイコブクリークしか見当たらなかったのは少し残念でした。。。

ヌメアでの滞在時間がありそうならヌメアで買って行くのもいいと思う!

ニューカレドニア新婚旅行 3日目はコチラ↓↓


 

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